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株式・有限会社の違い
Photo One 会社にはさまざまな種類の形態があります。主なものとして、株式、有限、合資、合同等があります。中でも、最も多く存在する形態として、株式が挙げられます。
株式について述べてみますと、法律の改正により1円から企業を創設することが可能となりました。また、株式とは様々な人等から資金を調達して企業を運営していくことが可能です。言い換えれば、株主から資金を投資してもらい、企業を運営していくということです。さらに、資金を調達して利益が出た場合には株主に利益を還元することも可能です。利益を還元する金額については、投資してもらった額によって変動していきます。このため、投資する側からすれば、より安定した企業へ多くの資金を投資することによって、多くの分配金を受け取ることが可能になります。しかし、必ずしも毎回利益が出るとは言い切れませんので、分配金がない時もあります。さらに、投資した企業が赤字にでもなろうものならいずれ倒産していくことも考えられるため、投資した金額が水の泡となって消えてしまうことも十分に考えられます。このため、投資するときには十分慎重になって判断しなければななりません。なお、判断するための材料として、決算書が挙げられます。決算書は社会全体に公開されています。
次に、有限について述べてみますと、株式と同じように資金を調達して企業を運営していくことに変わりはないのですが、誰でも投資できるわけではありません。その企業に勤めている人のみが投資できるため、利益が出た時には、その企業の内部の人で利益を分配することが可能となるのです。また、赤字になったとしても内部の人だけで責任を被ればよいため、企業にとって大きな影響は受けにくいと考えられます。また、決算書を社会全体に公表する必要はないため、一般の人は投資することが不可能です。このため、有限については同族および身内関係にある人で企業が成立している場合がほとんどです。